朝の結婚式、そのメリットは?

結婚式をどの時間帯に行うか、というのもしっかり考えなければなりません。新郎新婦やゲストの都合、負担などをしっかり考え、後悔のないように式を行いましょう。ゲストに親族や年配の方が多い場合、おすすめなのが朝にスタートするモーニングウェディングです。昔から日本では「お祝い事は明るいうちが吉」と言われており、縁起がいいとされています。また、ちょうど昼食時に披露宴を行う形になるため、食事のリズムを崩すこともありません。小さな子供が参加する場合も大きなメリットになるでしょう。特に大きなメリットがお開きの時間で、昼過ぎには披露宴が終わるため、ゲストの帰宅の心配をする必要がありません。翌日が平日なら仕事の人が多いので、喜ばれる時間帯です。

気を付けたいポイント

メリットの多いモーニングウェディングですが、スタートが早くなれば準備の時間も早くなる点には注意しなければなりません。新郎新婦はもちろん、女性ゲストもメイクや着替えがあるので早めに準備にかからなければなりません。朝が早いとどうしてもバタバタしてしまうので、その空気が式にまで及んで忙しない雰囲気になってしまう可能性があります。朝が早い故に前泊が必要になるゲストが発生することもあるので、その点には注意が必要です。同日に二次会を行う場合も、披露宴が終わってから二次会開始までに時間が空いてしまうことがあるので、その時間つぶしがゲストの負担になってしまうこともあります。ゲストの都合を考えて対応するようにしましょう。

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